ナゲットプロファイラー

運用用途例(品質変動管理)


運用用途例 生産ライン


本装置はスポット溶接によって形成された溶接部を定量化(数値化)します。
本装置の目的は同位置の溶接に対し、溶接品質が保たれているかを確認することです。
※本装置は破壊試験時からの相対検査となります。
検査ファイルをプロット(プロットソフトも同梱)することで、下記2項目が分かります。
[検査結果]
・数値変動が無い場合:破壊試験時の溶接品質が保たれています。
・数値が劣化した場合:破壊試験時に比べ、溶接品質が劣化(小径または圧接)しています。
不良品検出に加え、工程の安定性の確認にもご利用頂けます。



運用用途例 出荷検査


部品会社での使用が考えられます。
①ロット内の全ての部品を数値化・・・ロット内のバラツキを確認できます。
②その後ロット内から1部品を抜き取り破壊試験する事で品質が保障できます。

※不良部員流出を阻止できます(破壊試験品以外も品質確認ができます)